Happy Birthday

2019.5.17.fri『We Love YAYOSHI~Forever Young~』@下北沢CLUB251

最高にピースフルな夜だった。あの日あの場に居ることが出来て本当に幸せだった。出演者全員最高のライヴだった。俺も良いライヴが出来たと思う。久し振りのバンド編成でのライヴ、目茶苦茶楽しかった。ラストの「春の嵐(apartment#1)」のアウトロで循環コードを搔き鳴らしながら「このままずっと鳴らし続けたい、終わらせたくない」って思った。13年振りの古明地バンドでの演奏、それくらい楽しかった。

前のブログにも書いたけどこの企画に呼ばれた時に、弾き語りで出るかバンドで出るか少しだけ迷った。「独りでも大丈夫!」っていうところを弥吉さんに観てもらいたい気持ちもあったけど、それ以上に大切なこの日のステージに自分独りでではなく、古明地バンド全員で立ちたい気持ちの方が大きかった。弥吉さんのバースデーを祝いたいのは俺だけじゃないだろうよ!と。あとはギターを誰にするかだけど、初めから決めていた。トニーこと戸谷誠くんに声をかけ、快諾してもらえた。考え得る限り最高で最強の布陣。誰一人欠けることなしにあの日のステージに立つことが出来て本当に良かった。

弥吉さんトリビュート&バースデーライヴに出演するに当たって、ひとつだけ心に決めていたことがある。湿っぽくならないこと、メソメソしないこと。その上でセットリストを決めた。一番鳴らしたい言葉は何だろう?と考えた時に思い浮かんだのが「wish you were here(あなたがここにいてほしい)」という言葉。この言葉をサビに使った「春の嵐(apartment#1)」は実は一度だけしかライヴで演奏したことがない。渋谷のクアトロで開催されたNUMBER (N)INEのイベントに出演した時に古明地バンド+WINO+UE神(DEATHSURF 2000)という編成で演奏したのが最初で最後。たった一回のリハで形に出来るか若干不安だったけど、古明地バンド全員で「wish you were here」を高らかに鳴らしたかった。初参加のトニーのことを考えてリハスタを長めに押さえてたんだけど、2〜3回合わせただけでバッチリ形になった。弥吉さんが常々名曲!と言ってくれた「ghost」も「love song」も最高のライヴアレンジになったと思う。

0517 set list

1.love song

2.ghost

3.春の嵐(apartment#1)

湿っぽくもならず、メソメソせずにやれたと思うけど、少しだけ気負ってしまったなぁとは思う。センチメンタルな波が押し寄せてくる瞬間もあった。特に「春の嵐(apartment#1)」ではレコーディング時の楽しかった記憶が脳裏を過ってしまって大変だった。弥吉さんに今の俺のライヴを観てもらいたかったなぁって思ってしまった。きっと他の出演者も同じことを思ったはず。グッと堪えて搔き鳴らしたよ。皆が目茶苦茶気持ちを込めて演奏してくれてるのがビシバシ感じられたから負けてらんねーぞ、前向けや俺!と思った。弾き語りで出てたらどうなっていたことやら。バンドの皆に背中押してもらった。感謝しないとな。

13年振りに古明地バンドが集結したのに集合写真取り損ねたので、代わりに手描きのセット図貼っておきます。我ながら酷い絵だ笑。

vn:美央

key:皆川真人

bass:高間有一

drums:國分健臣

EG:戸谷誠

vo、AG:古明地洋哉

今回久し振りにバンドで演奏出来て目茶苦茶楽しかったし嬉しかったけど、3曲じゃ全然物足りないね。やりたい曲あり過ぎてセットリスト考えるの本当に大変だった。良きタイミングでまたバンドでライヴやりたいと思いました。いつ、何処で、誰とやるか。ベストな形を探ってみようと思うので楽しみにしていて下さい。

追伸1。この日はこのTシャツを着てライヴをした。美央ちゃんとグンちゃんもこれ着てた。絶対同じこと考えてる人他にもいると思ってたから何か嬉しかった。

追伸2。この日はタイムテーブルが完璧だった。組んだのは河崎くんなのかな?トップのwash?は完璧に会場を暖めてくれたし、最後の最後にThe SOSがしっかり搔っ攫っていったのも美しかった。その間の緩急ある流れも完璧だったと思う。進行も全く押さなかったしね。パーフェクトなイベントだったと思います。観に来てくれた方達は勿論だけど、スタッフの皆さんにも感謝です。そして出演者の皆さんにも。ありがとうございました&お疲れ様でした!そしてそしてHappy Birthday 弥吉さん!誕生日おめでとうございます!何があろうとも歌い、搔き鳴らし続けるから、これからも見守ってて下さいね!

追伸3。伊豆スタジオでのレコーディング風景。『灰と花』か『hallelujah』の時。俺がトレモロアームを使いこなせないので、弥吉さんが代わりに揺らしてくれてるところです。演奏中に度々当時の光景が脳裏を過った。ライヴ、レコーディング共に楽しい思い出しかない。

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